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概念 · CONCEPT

絶対無ぜったいむ

一切を成立させる根源

単なる虚無ではなく、一切の有と無を成立させる根源的な場所として西田が位置づけた概念である。仏教の空・禅の無字と西洋弁証法を統合的に再構築する試みとして、京都学派の共通言語となった。

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