概念 · CONCEPT
絶対矛盾的自己同一ぜったいむじゅんてきじこどういつ
晩年の自己同一論
対立し矛盾する二項が互いに否定し合いながらそのまま同一となる、西田晩年の論理の核心概念である。1939年の同名論文で定式化され、絶筆『場所的論理と宗教的世界観』では神と世界の関係として展開された。
概念 · CONCEPT
晩年の自己同一論
対立し矛盾する二項が互いに否定し合いながらそのまま同一となる、西田晩年の論理の核心概念である。1939年の同名論文で定式化され、絶筆『場所的論理と宗教的世界観』では神と世界の関係として展開された。