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人物 · PERSON

西谷啓治にしたにけいじ

西田門下の哲学者

西田門下から出て京都帝大の宗教哲学講座を担った、京都学派第二世代を代表する哲学者である。主著『宗教とは何か』で師の絶対無を承けた空の立場を展開し、ニヒリズムの克服を生涯の主題とした。

この言葉が生きる哲学者

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