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学派 · SCHOOL

京都学派きょうとがくは

西田を核とする潮流

西田幾多郎と田辺元を核に、西谷啓治・三木清・高坂正顕ら京都帝大の周辺から生まれた哲学潮流を指す。絶対無や場所の論理を共通言語としたが、呼称は後成的で各人は独自の方向に展開した。

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