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人物 · PERSON

田辺元たなべはじめ

京都学派の哲学者

西田の招きで京都帝大に迎えられ、後にその哲学を内在的に批判して独自の種の論理を立てた哲学者である。戦後は『懺悔道としての哲学』で自らの戦争関与への反省を哲学に織り込み、西田と並ぶ京都学派の柱とされる。

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