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人物 · PERSON

三木清みききよし

西田門下の俊英

西田門下から出てマルクス主義と実存の問題を横断した哲学者で、『人生論ノート』などで広い読者を得た。治安維持法下で検挙され、敗戦直後の昭和20年(1945)9月に獄中で没した。

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