← 戻る言葉の索引 →書物 · WORK無の自覚的限定むのじかくてきげんてい昭和7年の論集昭和7年(1932年)に岩波書店から刊行された、西田中期の重要論集である。場所の論理を深めつつ、絶対無が自己を限定して個物と一般者を現す動的な構造を論じ、後期への橋渡しとなった。この言葉が生きる哲学者西田幾多郎関連する言葉場所の論理絶対無自覚