書物 · WORK
国富論こくふろん
スミス経済学の主著
『諸国民の富の性質と原因の研究』、通称『国富論』として1776年3月にロンドンで刊行された全5編の大著で、富の源泉を労働と分業に置き重商主義的保護を批判した。アメリカ独立宣言の四ヶ月前にあたり、刊行半年で初版が完売、生涯で5版まで著者自ら改訂を監督した。
書物 · WORK
スミス経済学の主著
『諸国民の富の性質と原因の研究』、通称『国富論』として1776年3月にロンドンで刊行された全5編の大著で、富の源泉を労働と分業に置き重商主義的保護を批判した。アメリカ独立宣言の四ヶ月前にあたり、刊行半年で初版が完売、生涯で5版まで著者自ら改訂を監督した。