概念 · CONCEPT
見えざる手みえざるて
各書一度の比喩
見えざる手は『道徳感情論』第4部と『国富論』第4編第2章にそれぞれ一回ずつしか登場しない比喩で、自由放任の標語ではない。各人の自己利益の追求が結果として社会全体の利益に資するという逆説を、限定的な文脈で示した一語にすぎない。
概念 · CONCEPT
各書一度の比喩
見えざる手は『道徳感情論』第4部と『国富論』第4編第2章にそれぞれ一回ずつしか登場しない比喩で、自由放任の標語ではない。各人の自己利益の追求が結果として社会全体の利益に資するという逆説を、限定的な文脈で示した一語にすぎない。