書物 · WORK
『見えるものと見えないもの』みえるものとみえないもの
未完の肉の存在論
メルロ=ポンティ未完の遺稿で、1961年の急逝後に弟子クロード・ルフォールが編集し1964年に刊行された後期存在論の試みである。前期の身体主体をさらに進め、見るものと見られるものを「肉」の絡み合いとして再記述する新しい存在論を構想していた。
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未完の肉の存在論
メルロ=ポンティ未完の遺稿で、1961年の急逝後に弟子クロード・ルフォールが編集し1964年に刊行された後期存在論の試みである。前期の身体主体をさらに進め、見るものと見られるものを「肉」の絡み合いとして再記述する新しい存在論を構想していた。