書物 · WORK
『知覚の現象学』ちかくのげんしょうがく
身体主体の現象学
1945年ガリマール社から刊行されたメルロ=ポンティの主著で、フッサール現象学を身体の側から書き直した700頁の体系的記述である。デカルト的二元論と物理主義のあいだに身体図式と間身体性を据え、第三の道としての身体主体の哲学を提示した。
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身体主体の現象学
1945年ガリマール社から刊行されたメルロ=ポンティの主著で、フッサール現象学を身体の側から書き直した700頁の体系的記述である。デカルト的二元論と物理主義のあいだに身体図式と間身体性を据え、第三の道としての身体主体の哲学を提示した。