概念 · CONCEPT
受肉した意識じゅにくしたいしき
生きられた意識
意識は身体から離れた純粋な思考ではなく、世界のうちに肉体として住み込み、すでに知覚し動いているとするメルロ=ポンティの基本姿勢である。「世界は私が考えるものではなく、私が生きるものである」という『知覚の現象学』序文の宣言に集約される。
概念 · CONCEPT
生きられた意識
意識は身体から離れた純粋な思考ではなく、世界のうちに肉体として住み込み、すでに知覚し動いているとするメルロ=ポンティの基本姿勢である。「世界は私が考えるものではなく、私が生きるものである」という『知覚の現象学』序文の宣言に集約される。