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書物 · WORK

人間知性論にんげんちせいろん

ロック経験論の主著

1689年刊行、人間の認識能力の範囲と限界を分析した全四巻の主著である。生得観念の否定、単純観念と複合観念の区別、第二版で加えられた人格の同一性論などを通じて、近代認識論の骨格を形づくった。

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