概念 · CONCEPT
白紙説はくしせつ
心はタブラ・ラサ
ロックが『人間知性論』で示した、人間の心は生まれつき白紙で、観念はすべて経験と反省から書き込まれるという説である。生得観念説への批判として立てられ、後に教育や政治制度の可変性を支える近代的人間観の基礎となった。
概念 · CONCEPT
心はタブラ・ラサ
ロックが『人間知性論』で示した、人間の心は生まれつき白紙で、観念はすべて経験と反省から書き込まれるという説である。生得観念説への批判として立てられ、後に教育や政治制度の可変性を支える近代的人間観の基礎となった。