← 戻る言葉の索引 →書物 · WORK杜工部集とこうぶしゅう杜甫の現存詩集杜甫の詩集の総称で、検校工部員外郎の官名にちなみ宋代に編まれて以後の標準形となった。約1500首が伝わり、その大半が安史の乱以降の作で、唐代の動乱と一個人の苦難を重ね合わせて記録した詩史と呼ばれる。この言葉が生きる哲学者杜甫関連する言葉春望秋興八首茅屋為秋風所破歌