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書物 · WORK

『告白』こくはく

自伝かつ祈りの神学書

397年から400年ごろに書かれた全13巻の自伝的著作で、自らの放蕩と回心を神への語りかけとして綴り、自伝・祈り・神学的省察を一つの文体に融合させた。西洋文学における自伝ジャンルの源流とされ、ルソーやトルストイへ連なる内省の系譜を開いた。

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