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書物 · WORK

誤謬からの救済者ごびゅうからのきゅうさいしゃ

ガザーリー自伝書

晩年に書かれた短い自伝的省察で、若き日の学問遍歴から最高教授への道のりと1095年の存在論的危機、スーフィー的回心を四種の求道者の比較を通じて回想する。確信を得るまでの知の遍歴を一人称で語るイスラム中世稀有の自伝として、西洋のアウグスティヌス『告白』と並び読まれてきた。

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