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書物 · WORK

宗教諸学の再興しゅうきょうしょがくのさいこう

ガザーリーの主著

遊行期に書き継がれた四部四十章からなるアラビア語の大著で、礼拝・日常習慣・破壊的性質・救済的徳の順で法学とスーフィー的内面を統合した。法学者・神学者・スーフィーの三権威を一人の生で繋いだ書として、スンナ派世界でクルアーン・ハディース集に次ぐ精神的権威を獲得した。

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