本文へスキップ
φPhiloGlyph

書物 · WORK

ホルテンシウスホルテンシウス

キケロの失われた書

キケロが哲学への勧めとして著した対話篇で、原本は失われ、後代の引用を通じてのみ知られる。19歳のアウグスティヌスはこの書に出会って知恵への愛に点火され、『告白』のなかで祈りの向きを変えた転機の書として回想している。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉