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人物 · PERSON

周敦頤しゅうとんい

北宋道学の開祖

北宋の思想家・濂渓先生で、『太極図説』と『通書』により無極・太極から万物の生成を説き、宋代道学の開祖と位置づけられる。蓮を君子に喩えた「愛蓮説」でも知られ、朱熹はその太極を理と読み替えて自らの体系の頂点に据えた。

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