書物 · WORK
近思録きんしろく
宋学の道学撰集
淳熙2年(1175年)に朱熹が呂祖謙と共編した、周敦頤・張載・程顥・程頤の語と文を14門に分類抜粋した道学のアンソロジーである。学を志す者の身近な手引きとして編まれ、四書を学ぶ前段の入門書として朝鮮・日本の士人にも広く読まれた。
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宋学の道学撰集
淳熙2年(1175年)に朱熹が呂祖謙と共編した、周敦頤・張載・程顥・程頤の語と文を14門に分類抜粋した道学のアンソロジーである。学を志す者の身近な手引きとして編まれ、四書を学ぶ前段の入門書として朝鮮・日本の士人にも広く読まれた。