概念 · CONCEPT
理気論りきろん
朱熹の形而上学の核
万物は形而上の規範である理と、形而下の材質で流動する気という二つの原理から成るとする、朱熹の形而上学の中心構図である。理は一であり気は多様、理があるから事物はあるべくしてあり気があるから事物は具体的にある、という関係として『朱子語類』に繰り返し語られた。
概念 · CONCEPT
朱熹の形而上学の核
万物は形而上の規範である理と、形而下の材質で流動する気という二つの原理から成るとする、朱熹の形而上学の中心構図である。理は一であり気は多様、理があるから事物はあるべくしてあり気があるから事物は具体的にある、という関係として『朱子語類』に繰り返し語られた。