書物 · WORK
善の研究ぜんのけんきゅう
西田最初の主著
明治44年(1911年)に弘道館から刊行された西田幾多郎の処女作で、日本人が独自に構築した初の体系的哲学書とされる。純粋経験を軸に知・情・意・善・宗教を一元的に語り、大正から昭和初期の青年層の必読書となった。
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西田最初の主著
明治44年(1911年)に弘道館から刊行された西田幾多郎の処女作で、日本人が独自に構築した初の体系的哲学書とされる。純粋経験を軸に知・情・意・善・宗教を一元的に語り、大正から昭和初期の青年層の必読書となった。