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人物 · PERSON

唯円ゆいえん

歎異抄の編者とされる

常陸河和田の門徒を率いたと伝わる親鸞晩年の弟子で、師の没後に広がる異義を嘆いて『歎異抄』を編んだとする説が有力である。「善人なをもて往生をとぐ」の言葉は、彼が書き留めた師の面影として後世に残った。

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