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概念 · CONCEPT

永王李璘の乱えいおうりりんのらん

永王李璘の挙兵

至徳元載(756年)、玄宗の十六子永王李璘が江陵で兵を募って東下した一件で、兄粛宗の朝廷から反逆と見なされ翌757年に討伐された。廬山に隠棲していた李白は幕僚として加わり『永王東巡歌』を詠じたため、王の敗死とともに連坐し潯陽で投獄される。

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