概念 · CONCEPT
夜郎流刑やろうるけい
夜郎への流刑
永王李璘の乱に連坐した李白が至徳二載(757年)に潯陽の獄から夜郎(現貴州省桐梓近郊)への流刑を命じられた処分で、五十代後半の老詩人が罪人として長江を遡る詩を残した。乾元二年(759年)、白帝城まで進んだところで大赦に遇い、『早発白帝城』を詠じて引き返した。
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夜郎への流刑
永王李璘の乱に連坐した李白が至徳二載(757年)に潯陽の獄から夜郎(現貴州省桐梓近郊)への流刑を命じられた処分で、五十代後半の老詩人が罪人として長江を遡る詩を残した。乾元二年(759年)、白帝城まで進んだところで大赦に遇い、『早発白帝城』を詠じて引き返した。