書物 · WORK
『荀子』じゅんし
荀子三十二篇の論説集
荀子とその弟子たちの筆になる現行三十二篇の論説集で、勧学・修身・性悪・礼論・楽論・天論・正名・議兵・富国・王制などの各篇が礼治という一本の線で束ねられている。一部に後代の付加を含むが大枠は荀子自身の著作と認められ、漢代以降、儒家の巨峰として読み継がれてきた。
書物 · WORK
荀子三十二篇の論説集
荀子とその弟子たちの筆になる現行三十二篇の論説集で、勧学・修身・性悪・礼論・楽論・天論・正名・議兵・富国・王制などの各篇が礼治という一本の線で束ねられている。一部に後代の付加を含むが大枠は荀子自身の著作と認められ、漢代以降、儒家の巨峰として読み継がれてきた。