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人物 · PERSON

トマソ・ダ・ピッツァーノトマソダピッツァーノ

クリスティーヌの父

クリスティーヌ・ド・ピザンの父(?-1387頃)で、ボローニャ大学で学んだ占星医として1369年にシャルル5世から仏王宮廷へ招聘されパリに家族で移った人物である。家名「ピザン」は故郷ピッツァーノに由来し、娘に当時の貴族女子として破格の人文教育を施したことが後の著述活動の素地となった。

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