書物 · WORK
『一四一七年、その一冊がすべてを変えた』いちよんいちななねんそのいっさつがすべてをかえた
再発見の文明史
スティーヴン・グリーンブラットが2011年に刊行した文明史で、ポッジョの写本再発見をルネサンスから近代科学への分岐点として描く(原題『The Swerve』、ピュリッツァー賞受賞)。やや英雄的な物語化と評されつつも、ルクレティウス受容史を一般読者へ開いた著作として広く参照される。
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再発見の文明史
スティーヴン・グリーンブラットが2011年に刊行した文明史で、ポッジョの写本再発見をルネサンスから近代科学への分岐点として描く(原題『The Swerve』、ピュリッツァー賞受賞)。やや英雄的な物語化と評されつつも、ルクレティウス受容史を一般読者へ開いた著作として広く参照される。