概念 · CONCEPT
1417年の写本再発見せんよんひゃくじゅうしちねんのしゃほんさいはっけん
写本再発見
コンスタンツ公会議の休会中、教皇宮廷書記官ポッジョ・ブラッチョリーニが南ドイツの修道院(おそらくフルダ)で『物の本性について』の9世紀写本を見いだした事件である。複写は友人ニッコロを介してフィレンツェ人文主義者へ広まり、忘却寸前の詩を西方ラテン世界へ呼び戻した。
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写本再発見
コンスタンツ公会議の休会中、教皇宮廷書記官ポッジョ・ブラッチョリーニが南ドイツの修道院(おそらくフルダ)で『物の本性について』の9世紀写本を見いだした事件である。複写は友人ニッコロを介してフィレンツェ人文主義者へ広まり、忘却寸前の詩を西方ラテン世界へ呼び戻した。