書物 · WORK
『物の本質について』もののほんしつについて
ラテン哲学叙事詩
ローマの詩人ルクレティウスが六巻のラテン叙事詩に鋳直した、エピクロス自然学と死の倫理を伝える代表的典拠である。原著の多くを失った今日もエピクロス派の物理学・魂論・宗教批判を体系的に今に伝え、十五世紀の写本再発見を経てルネサンスに強い影響を残した。
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ラテン哲学叙事詩
ローマの詩人ルクレティウスが六巻のラテン叙事詩に鋳直した、エピクロス自然学と死の倫理を伝える代表的典拠である。原著の多くを失った今日もエピクロス派の物理学・魂論・宗教批判を体系的に今に伝え、十五世紀の写本再発見を経てルネサンスに強い影響を残した。