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概念 · CONCEPT

逍遙遊しょうようゆう

何ものにも待たぬ遊

『荘子』内篇の冒頭篇で、北海の大魚鯤が鵬となって九万里を舞い上がる雄大な寓話から始まる。何ものにも依存せず自在に遊ぶ境地(無所待)を至人・神人・聖人の理想として示し、『荘子』全体の序曲をなす。

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