概念 · CONCEPT
至人(荘子)しじん
無所待の理想の人
『荘子』逍遙遊篇で語られる理想的境地の人で、何ものにも依存せず自我の殻を脱して自在に遊ぶ。「至人は己無く、神人は功無く、聖人は名無し」と並べられ、自己・功績・名声から解き放たれた荘子独自の人間像を示す。
概念 · CONCEPT
無所待の理想の人
『荘子』逍遙遊篇で語られる理想的境地の人で、何ものにも依存せず自我の殻を脱して自在に遊ぶ。「至人は己無く、神人は功無く、聖人は名無し」と並べられ、自己・功績・名声から解き放たれた荘子独自の人間像を示す。