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概念 · CONCEPT

死生一如しせいいちにょ

生と死は気の変化

『荘子』至楽篇の鼓盆の歌が語る死生観を後世に要約した表現で、生と死を対立させず気の推移の一局面として等しく受け入れる立場を指す(原典に「死生一如」の語自体は無い)。春夏秋冬の移ろいと同じく変化そのものを肯定する姿勢は、禅や茶の湯の死生観にも深い影を落とした。

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