概念 · CONCEPT
国家の自己拘束こっかのじこうそく
自らの法に縛られる国家
国家は外部の自然法や神意ではなく、自らが定立した法によってのみ拘束されうるとするイェリネックの教説である。絶対主権論と自然法論のいずれでもない第三の道として構想され、個人が国家に対して持つ公権の理論的基礎となった。
概念 · CONCEPT
自らの法に縛られる国家
国家は外部の自然法や神意ではなく、自らが定立した法によってのみ拘束されうるとするイェリネックの教説である。絶対主権論と自然法論のいずれでもない第三の道として構想され、個人が国家に対して持つ公権の理論的基礎となった。