人物 · PERSON
Schmittかーる・しゅみっと
例外状態の公法学者
20世紀ドイツの公法学者・政治思想家カール・シュミットのことで、主権者を例外状態について決断する者と定義し、議会制民主主義を鋭く批判した。ナチ期の協力という深い汚点を負いつつ、イェリネックの自己拘束論を決断によって突き破る方向へ進んだ後継者として読まれる。
人物 · PERSON
例外状態の公法学者
20世紀ドイツの公法学者・政治思想家カール・シュミットのことで、主権者を例外状態について決断する者と定義し、議会制民主主義を鋭く批判した。ナチ期の協力という深い汚点を負いつつ、イェリネックの自己拘束論を決断によって突き破る方向へ進んだ後継者として読まれる。