書物 · WORK
『私の秘密』わたしのひみつ
内面告白の対話篇
1347-53年頃に執筆され生前未公刊のまま机に残されたラテン語の対話篇で、ペトラルカ自身と聖アウグスティヌスが三日間対話し真理の女神が黙って審判者として座る。アウグスティヌスは名誉欲とラウラへの執着を厳しく叱るがペトラルカは書くことをやめると約束せず、自己の分裂を隠さない近代自伝の遠い源流となった。
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内面告白の対話篇
1347-53年頃に執筆され生前未公刊のまま机に残されたラテン語の対話篇で、ペトラルカ自身と聖アウグスティヌスが三日間対話し真理の女神が黙って審判者として座る。アウグスティヌスは名誉欲とラウラへの執着を厳しく叱るがペトラルカは書くことをやめると約束せず、自己の分裂を隠さない近代自伝の遠い源流となった。