書物 · WORK
『カンツォニエーレ』カンツォニエーレ
ペトラルカの俗語詩集
ペトラルカが1327年のラウラとの出会いから生涯書き継いだトスカーナ俗語詩集で、自身の呼称は『Rerum vulgarium fragmenta(俗語のもろもろの断片)』である。最終形は366篇でラウラ存命中(in vita)と死後(in morte)の二部に分かれ、後のペトラルキズムを通じてロンサールやシェイクスピアのソネットへ連鎖した。
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ペトラルカの俗語詩集
ペトラルカが1327年のラウラとの出会いから生涯書き継いだトスカーナ俗語詩集で、自身の呼称は『Rerum vulgarium fragmenta(俗語のもろもろの断片)』である。最終形は366篇でラウラ存命中(in vita)と死後(in morte)の二部に分かれ、後のペトラルキズムを通じてロンサールやシェイクスピアのソネットへ連鎖した。