書物 · WORK
猿蓑さるみの
蕉風の頂点の撰集
元禄4年(1691年)に去来と凡兆が編んだ蕉門の俳諧撰集で、『蕉門七部集』の一つに数えられ、発句と連句を精選して収める。「初しぐれ猿も小蓑をほしげ也」を発端に置き、蕉風の頂点を示す集として「俳諧の古今集」とも称された。
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蕉風の頂点の撰集
元禄4年(1691年)に去来と凡兆が編んだ蕉門の俳諧撰集で、『蕉門七部集』の一つに数えられ、発句と連句を精選して収める。「初しぐれ猿も小蓑をほしげ也」を発端に置き、蕉風の頂点を示す集として「俳諧の古今集」とも称された。