書物 · WORK
『倫理学』(和辻)りんりがく
和辻の体系的主著
昭和12年から24年(1937-49)にかけて岩波書店から刊行された、上・中・下3巻からなる和辻倫理学の大成である。間柄論と風土論を統合し、家族・社会・国家・国際関係・歴史に至る人倫の層を体系的に論じた。
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和辻の体系的主著
昭和12年から24年(1937-49)にかけて岩波書店から刊行された、上・中・下3巻からなる和辻倫理学の大成である。間柄論と風土論を統合し、家族・社会・国家・国際関係・歴史に至る人倫の層を体系的に論じた。