書物 · WORK
人間の学としての倫理学にんげんのがくとしてのりんりがく
和辻倫理学の序論
昭和9年(1934年)に岩波書店から刊行された、和辻倫理学の基本構想を示す序論的著作である。「人間は単なる個人でも集団でもなく常に間柄としてある」と定式化し、後年の『倫理学』全3巻の理論的出発点となった。
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和辻倫理学の序論
昭和9年(1934年)に岩波書店から刊行された、和辻倫理学の基本構想を示す序論的著作である。「人間は単なる個人でも集団でもなく常に間柄としてある」と定式化し、後年の『倫理学』全3巻の理論的出発点となった。