概念 · CONCEPT
表象(ショーペンハウアー)ひょうしょうショーペンハウアー
主観に現れる世界
主観に対して時間・空間・因果という形式のもとに現れる現象世界の全体を指すショーペンハウアーの概念で、カント批判哲学の現象をめぐる問題設定を自らの一元論的枠組みへ引き取り直したものである。世界は表象であると同時にその背後に意志という本質を持つという、主著冒頭の二重構造の一方の軸をなす。
概念 · CONCEPT
主観に現れる世界
主観に対して時間・空間・因果という形式のもとに現れる現象世界の全体を指すショーペンハウアーの概念で、カント批判哲学の現象をめぐる問題設定を自らの一元論的枠組みへ引き取り直したものである。世界は表象であると同時にその背後に意志という本質を持つという、主著冒頭の二重構造の一方の軸をなす。