書物 · WORK
『充足理由律の四つの根について』じゅうそくりゆうりつのよっつのねについて
1813年博士論文
1813年にイエナ大学へ提出されたショーペンハウアーの博士論文で、ライプニッツ以来の充足理由律を生成・認識・存在・行為の四種に分けて分析した。主著の前提をなす認識論的土台であり、ゲーテが高く評価して自らの色彩論研究への協働を持ちかけた書でもある。
書物 · WORK
1813年博士論文
1813年にイエナ大学へ提出されたショーペンハウアーの博士論文で、ライプニッツ以来の充足理由律を生成・認識・存在・行為の四種に分けて分析した。主著の前提をなす認識論的土台であり、ゲーテが高く評価して自らの色彩論研究への協働を持ちかけた書でもある。