本文へスキップ
φPhiloGlyph

書物 · WORK

『意志と表象としての世界』いしとひょうしょうとしてのせかい

主著

ライプツィヒのブロックハウス書店から1818年末に刊行され奥付は1819年のショーペンハウアーの主著で、1844年に第二巻を加えた増補版、1859年に第三版が出た。四部構成で認識論・自然哲学・美学・倫理学を意志と表象の二元で一貫させたが、刊行直後はほぼ黙殺され晩年にようやく読まれた。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉