書物 · WORK
プロティノス・ラテン訳プロティノス・ラテンやく
一四九二年刊の全訳
フィチーノがプラトン全集に続いて取り組み、一四九二年に刊行した『エンネアデス』全六群五十四篇のラテン訳である。それまで西欧で全訳が存在しなかった新プラトン主義の主著を一気にラテン世界へ開いたこの仕事の献辞は、ロレンツォ死去の直前に書かれた。
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一四九二年刊の全訳
フィチーノがプラトン全集に続いて取り組み、一四九二年に刊行した『エンネアデス』全六群五十四篇のラテン訳である。それまで西欧で全訳が存在しなかった新プラトン主義の主著を一気にラテン世界へ開いたこの仕事の献辞は、ロレンツォ死去の直前に書かれた。