書物 · WORK
プラトン全集ラテン訳プラトンぜんしゅうラテンやく
一四八四年印刷の標準訳
フィチーノが一四六三年から一四六八年頃に第一稿を完成させ、一四八四年にロレンツォ・イル・マニフィコの援助で印刷刊行したプラトン全対話篇のラテン訳である。各篇に序文と概要を付した彼の翻訳は、ギリシャ語原典の新訳が普及する十八世紀まで三世紀にわたるヨーロッパ知識人の標準テクストとなった。
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一四八四年印刷の標準訳
フィチーノが一四六三年から一四六八年頃に第一稿を完成させ、一四八四年にロレンツォ・イル・マニフィコの援助で印刷刊行したプラトン全対話篇のラテン訳である。各篇に序文と概要を付した彼の翻訳は、ギリシャ語原典の新訳が普及する十八世紀まで三世紀にわたるヨーロッパ知識人の標準テクストとなった。