書物 · WORK
プラトン神学プラトンしんがく
魂の不滅性を論じる
フィチーノが一四六九年から一四七四年頃に執筆し一四八二年に刊行した全十八巻の主著で、プラトン・プロティノス・アウグスティヌスを統合して個別魂の不滅と神への上昇を論じた。アヴェロエス派の集合的知性論への反論を含み、ピコ「人間の尊厳」に直接の刺激を与えた新プラトン主義の体系書である。
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魂の不滅性を論じる
フィチーノが一四六九年から一四七四年頃に執筆し一四八二年に刊行した全十八巻の主著で、プラトン・プロティノス・アウグスティヌスを統合して個別魂の不滅と神への上昇を論じた。アヴェロエス派の集合的知性論への反論を含み、ピコ「人間の尊厳」に直接の刺激を与えた新プラトン主義の体系書である。