書物 · WORK
『エンネアデス』エンネアデス
プロティノスの主著
プロティノスの没後、弟子ポルフュリオスが師の五十四篇の論文を主題別に整理し、各群九篇ずつの六群構成として三〇〇年頃に編纂した遺稿集である。第一群は倫理と美、第六群は存在と一者を扱い、新プラトン主義の中心文献として古代末期から近世まで読み継がれた。
書物 · WORK
プロティノスの主著
プロティノスの没後、弟子ポルフュリオスが師の五十四篇の論文を主題別に整理し、各群九篇ずつの六群構成として三〇〇年頃に編纂した遺稿集である。第一群は倫理と美、第六群は存在と一者を扱い、新プラトン主義の中心文献として古代末期から近世まで読み継がれた。