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書物 · WORK

眼と精神めとせいしん

最晩年の絵画論

メルロ=ポンティが死の直前に書き上げた論考で、絵画を身体が世界を見るあり方そのものとして論じた。セザンヌやクレーを手がかりに、見ることの謎を存在論の高さで語る最晩年の到達点である。

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