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人物 · PERSON

新渡戸稲造との関係にとべいなぞうとのかんけい

糖業改良と植民政策

新渡戸稲造(1862-1933)は札幌農学校卒の農学・植民政策学者で『武士道』英文初版(1900)の著者であり、明治34年(1901)後藤の招聘で台湾総督府技師として殖産局を主導、糖業改良意見書(1902)を起草した。後藤・新渡戸の関係は植民地経営と人格的良心が同じ制度設計の中で接続された場でもあった。

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